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実際に豊胸をしたい!と思っても、身体にメスを入れたり、手術なのでやっぱり怖いと思う方も多いはず。
ここでは豊胸手術の不安や、術前・術後の痛みになどについて調べていきましょう。

「手術は本当に痛くないの?」
 

豊胸手術の実績が多い美容外科では、麻酔を使用するので手術中に痛みを感じることはないでしょう。
美容外科や手術の内容によって、どの麻酔法を使うかは異なります。無痛分娩などの際に用いられる
安全な硬膜外麻酔を使用している美容外科も多く、手術中に痛みを感じることは一切ないそうです。
術後に麻酔が切れると、術後24時間から48時間は、比較的強い痛みを感じることが多いようです。
特にインプラントを大胸筋下に挿入した場合は、乳腺下に挿入した場合に比べ、痛みがやや強い傾向に
あります。痛み具合によって、内服薬や座薬が処方されるので心配することはないでしょう。

「手術で失敗することはないの?」
 

一口に失敗といっても様々です。「イメージした様なバストにならなかった」「形が悪い」
「手術の傷跡が残った」「痛みが続いた」など。手術をする以上、まったくリスクが無いとは
言い切れません。ただ失敗することが無いように、しっかりとした美容外を選ぶ、事前にカウンセリングを
受ける、術後に何かあった場合に備え、アフターケアが万全なところを選ぶなどが大切でしょう。

「手術した後でも母乳は出ますか?」
 

母乳に関係する乳腺は、豊胸手術で入れるバッグよりもっと奥深いところにあります。
ですから影響はないそうです。子供が出来ると胸も大きくなりますが、それによるバッグのトラブル
なども今のところ無いようです。

「バッグが破れることはないの?」
 

最近のバッグは3重構造など、とても丈夫なものが多くなっているので、破れる可能性はゼロではない
ですが、破れるような衝撃があった場合、相当な衝撃が身体にかかっているでしょうから、そちらの方が
心配なのではないでしょうか。

「傷跡は残りますか?」
 

豊胸手術は、腋の下のシワに沿って切り、そこから手術をしていく場合がほとんどみたいです。
したがって最終的には、傷跡がそのシワに隠れてしまい、ほとんど判らなくなってしまうそうです。

「乳がん検診などで、バッグが問題になりませんか?」
 

乳がんの検診で、エコーなどにバッグは写りますが、それで再検査ということにはならないでしょう。
またバッグが原因で、乳がんの発見が遅れるといったこともないそうです。

「仕事はいつから出来るの?」
 

胸部は3日から1週間程度、強めの圧迫を行ないます。これは血腫形成を予防するためですが
事務系の仕事であれば、2〜3日で復帰が可能なことが多いようです。ちなみにバッグの挿入口である
ワキの下の創部の抜糸は1週間後ぐらいだそうです。

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