[エルサレム 15日 ロイター] イスラエルで、24歳の女性がヒズボラ(レバノンのイスラム教シーア派武装組織)によるロケット弾攻撃を受け負傷したが、豊胸手術をしていたおかげで命が助かった。
医師たちは、心臓に届く数インチのところで、胸に埋められたシリコンが銃弾を受け止めているのを発見した。
イスラエル北部にあるナハリヤ病院の広報担当者は15日、「彼女は死から救われました」と述べた。 女性はすでに退院している。
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